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質問通告要旨

会議名

令和4年 9月定例会(第3回)

質問日

令和4年9月15日 (一般質問)

議員名

宮岡治郎

通告内容

【交通安全】
市内の生活道路の整備の現状と、歩行者の交通安全対策について
T.市道の歩道の整備や道路拡幅等の課題
⑴ 歩道整備の延長工事の件数、その最近の傾向は
⑵ 建築基準法42条2項道路と入間市道路拡幅整備要綱による、道路後退の件数、面積、その実績は
⑶ 同要綱による、交差点のすみ切り補償について、地権者の協力の状況や、件数、面積、その実績は
U.車両の速度制限等、歩行者の安全対策
⑴ 市内の公道の路面標示の種類、その現状と課題は
⑵ 市による、警戒標識・注意啓発看板の設置事例は
⑶ 住居地域の交通規制『ゾーン30』の設置基準は
⑷ 歩行者の交通事故の状況と、増減傾向、課題は
⑸ 市による、歩行者への交通安全啓発活動の実情は
【郷土史】
入間市内に在る、国指定重要有形文化財の『円照寺の板碑』について
T.重要文化財に指定されている理由
⑴ 供養塔としての概要、歴史的背景、高度な独自性は
⑵ 鎌倉幕府滅亡の年月日が、石に刻まれている意義は
⑶ 『臨剣頌(りんけんしょう)』の、思想的内容と価値は
U.博物館の調査研究の成果と展示
⑴ 開館当初から、レプリカ(複製品)が展示される理由は
⑵ 何回も板碑を建立し続けた加治氏の、来歴や末裔は
⑶ 加治氏館の模型や周辺地形図の、展示の経緯は
V.博物館と小・中学校の連携での活用
⑴ 市立小・中学校では、児童・生徒の理解力に合わせ、授業で、鎌倉時代の『元寇』から『鎌倉幕府滅亡』までの歴史的な推移を、どのように学習しているのか
⑵ 『いざ鎌倉』の時代と、歴史の流れを把握する身近な傍証、また歴史の教訓の学習教材として、板碑のレプリカや館の模型等を、有効活用出来るのではないか

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