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請願第2号 人道的見地から、沖縄防衛局による「沖縄本島南部からの埋めたて用土砂採取計画」の断念を国に要請する意見書の提出を求める請願

受理年月日 令和3年11月24日 受理番号 請願第2号
委員会付託日 令和3年11月30日 付託委員会 総務常任委員会
議決年月日 令和3年12月21日 議決結果 不採択
賛成少数
紹介議員 小出亘
末次正
野口哲次
請願第2号
  人道的見地から、沖縄防衛局による「沖縄本島南部からの埋めたて用土砂採取計画」の断念を国に要請する意見書の提出を求める請願

沖縄で進められている辺野古新基地建設の埋め立ての為、沖縄防衛局は埋めたて土砂を沖縄本島南部からも採取しようとしています。南部地域は去る沖縄戦で多くの将兵・住民が戦火に倒れ、未だに遺骨も埋もれている地域です。
国の為に尽くした犠牲者の骨や血の染みこんだ土砂を埋め立てに使うなどあってはならないことです。戦没者への冒涜です。ご遺族に説明のつくことではありません。何故なら戦後に戦没者のご遺族のもとに「遺骨の代わり」に届いた「御霊石」は戦没地の土砂と言われているからです。その「御霊石」を埋め立てに使うのは国が先に行った遺族に対する慰霊行為を自ら否定することです。
南部地域の戦没者遺骨の特徴は、砲弾などによる破砕骨が多く、さらに76年の歳月の経過で風化が進み、採取可能な小さな骨は土と化しているのが現状です。それでも「何とか故郷のご遺族の元へ」と、長きにわたりボランティアで遺骨収集に励んでおられる方々がいます。敬意を表さずにはいられません。
沖縄県は1995年、糸満市摩文仁を中心に広がる南部地域に、戦没者の追悼と平和祈念、体験の教訓と継承の場として「平和の礎」を建立しました。沖縄戦の犠牲者24万人の方々が、敵・味方、戦闘員・非戦闘員、国籍、性別を問わず刻銘されています。全国から派兵され沖縄戦で亡くなった日本兵77,458人のお名前も刻銘されています。県によると76年後の今も身元判明者の刻銘がぽつりぽつり続いているそうです。埼玉県から派兵の1,138人のお名前も刻まれており、決して他人事ではありません。
埼玉県議会はすでに「意見書」を可決しました。
入間市議会においても「戦争犠牲者の骨と血の染みこんだ南部地域」の土砂を基地建設のために使わないよう国に要請する意見書を提出して頂きたく要請致します。
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